ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

植物状態から目覚めた少年

ゴースト・ボーイ
マーティン・ピストリウス (著)

 

f:id:happysmilekun:20170910191702j:plain

 

意識も感情も想いもある。

 

なのに、伝えられない…

 

植物状態から覚醒した

 

彼の壮絶な人生から

 

気づかされることがたくさんあります。

 

オススメ。

 

 

 

以下、amazonサイトより抜粋

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

フジテレビ「奇跡体験! アンビリバボー」で紹介された、感動の自叙伝。

 

1988年、12歳のマーティン・ピストリウスは原因不明の病気になった。

18ヵ月後には口もきけず、車椅子に座らされていた。


医師たちは両親に告げた。

退行性の未知の病で、彼の心は赤ん坊に戻ってしまった、と。

誰も知らなかったのは、身体こそ無反応だったけれど、

マーティンの心はゆっくりと目覚めていたこと。

でも、それを伝えるすべがなかったこと。


10年たった頃、あるセラピストが気づいた。

マーティンの一部が目覚めていると。

そして両親も、息子の知性が少しも損なわれていないと知った。

病に倒れる前の記憶がないマーティンは、車椅子に座り、話すこともできない。

しかし、コンピューター分野で素晴らしい才能を発揮。

あらゆる困難を乗り越えて恋に落ち、結婚し、ウェブデザイン事業を立ち上げる。

 

『ゴースト・ボーイ』は、再生と愛の力を描いた、深く胸を打つ実話。

彼の途方もない物語は、私たちに、人生を大切にすることを教えてくれる。

広告を非表示にする

読書介助犬のおはなし

わたしのそばできいていて
リサ・パップ (著),
菊田 まりこ (翻訳)

 

f:id:happysmilekun:20170908232334j:plain


大人にもオススメの絵本。

 

以下、「amazon商品紹介」より抜粋します。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

できないこと・まちがえることがこわい、すべての子たちに

図書館でであった犬が教えてくれた――

「まちがえたって、だいじょうぶなんだよ」って

 

マデリーン・フィンは、字を読むことが大の苦手。
だから、学校の国語の時間に、音読をあてられても、うまく読めません。
つかえるたび、まちがえるたびに、

クラスのみんながくすくす笑う声がきこえてきて、
逃げ出したくなるのです。


「よくできました」の星のシールをもらえないのは、マデリーンだけ。


そんなとき、図書館で1ぴきの大きな白い犬と出会います。
犬はマデリーンがどんなにつかえても、まちがえても、
笑うこともせかすこともしないで、

じっとマデリーンが本を読むのをきいてくれます。


こんなに下手なのに、それでもそんなふうに私の言葉を待ってくれるの?
マデリーンも少しずつ、本を読むことが楽しくなり、
人前で音読するのもこわくなくなっていって――。


そばにいて、せかすことも、しかることも、注意することもなく、
ただじっと待ってくれている犬の存在が、
「自分はダメ」とかたくなに思いこんでいる少女の心をとかしてくようすが、
私たちにいろいろなことを教えてくれる絵本です。

広告を非表示にする

私たちはどう育てられてきたか。

デンマークの親は子どもを褒めない
世界一幸せな国が実践する「折れない」子どもの育て方


ジェシカ・ジョエル・アレキサンダー (著),
鹿田 昌美 (翻訳)

f:id:happysmilekun:20170908134924j:plain


現在、子育て中のかたや

教育業界の方だけでなく

多くの方にご一読いただきたい一冊。

 

なぜなら、

今、大人である私たちが

「なぜこんなに自分に自信が持てないのか?」

「なぜこんなに精神的、身体的に不健康なのか?」

 

 

その答えが

「私たちはどう育てられてきたか」に拠っていると

思うからです。

 

 

親も教師も悪気なく、良かれと思ってやってきたことが

実はどうだったのか…

 

 

「気づく」ことで「もう繰り返さない」のではないかと

思うのです。

 

 

ぜひ、ご一読ください。

 

広告を非表示にする

美しい一冊。

Little Tern
ブルック ニューマン (著),

リサ ダークス (イラスト)

f:id:happysmilekun:20170908000341j:plain

急に飛べなくなった鳥のお話。


身体のどこにも悪いところは見当たらず、


飛べない理由は心の中にあると自己分析する鳥…

 

 

 

翻訳は五木寛之さん。


イラストも素敵です。

 

オススメ。

 

広告を非表示にする

問題は見た目ではなく、心の中にある。

顔ニモマケズ
どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語
水野 敬也 (著)

 

f:id:happysmilekun:20170906102831j:plain

「夢をかなえるゾウ」で有名な

水野敬也さんが

生まれつきの障がいや

病気などで

見た目に悩みを抱えておられる

9人の人々にインタビューされています。


どの人も

深く深く悩んだはず。

ところが、

登場する9人に暗さはなく、

見た目問題を明るく前向きに捉えていらっしゃるのです。


そこが見習いたいポイントでした。

 

トリーチャーコリンズ症候群の

石田祐希貴さんは

 

「誰でも生きていれば、必ず悩むと思います。

外見に症状があろうがなかろうが、関係ありません。

だから問題は、悩みを「どうとらえるか」だと思います。

目の前の悩みを、「自分のこれからのためになるもの」だと

とらえたら、それは自分の成長や魅力につながると思います。」


とおっしゃています。


サラリと読めるけど深い…

オススメの一冊。

 

広告を非表示にする

今、考えたい人類のテーマ

インフェルノ (角川文庫)


ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)

 

f:id:happysmilekun:20170905075720j:plain

 

 

ダン.ブラウンの著書は、

 

小説として楽しめるだけでなく、

 

人口増大による地球環境の危機や

 

科学の発達と遺伝子操作の危険性など

 

大きなテーマを問題提起しています。

 

 

ぜひ、ご一読ください。

 

広告を非表示にする

本質を問い、描く作品。

遠縁の女
青山 文平 (著)

f:id:happysmilekun:20170618184124j:plain


久しぶりに

自分の感性とピッタリ合う作家さんに

出会えた気分です。

著者、青山文平さんが

「大事にしていること」

「人間にとって本当に大切だと思うこと」

「本質的なものごととは何か?」

それらを問い、

伝えようとされている姿勢が

感じられます。

小説の中に込められた

作者のメッセージがグイグイ伝わってきます。

文章のリズム感も

ワタシ好みでした。

超!オススメ!

広告を非表示にする