ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

15歳の正義感

MM
市川 拓司 (著)

f:id:happysmilekun:20171018095106j:plain

 

 

主人公は15歳だし、

サラリと読める文体です。

中高生にオススメです。

 

 

私が文中で特に共感した部分を下記に抜粋します。

 

☆☆☆☆☆☆☆ 268ページより抜粋 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いまの世界は、なんでこんななのか?

誰がこんな世界を作ったのか。

「ずっとずっと昔はもっと母性的なものが

世界のルールを作っていたのよ」とモモは言った。

「気前がよくて、面倒見がよくて、優しくて、

自分と違ってても嫌ったりなんかしない。

弱くたってい。下手くそだっていい。

そういうひとたち」

こういった世界は、

なにかを成し遂げるには時間が掛かるけど、

みんなが幸せでいられる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

広告を非表示にする

勉強の仕方は人ぞれぞれでいい。

見てる、知ってる、考えてる
中島芭旺 (著)

f:id:happysmilekun:20171017075525j:plain

 

彼は

学校に行かずに

自宅で

自分のやり方で

勉強をしているそうです。


興味のある講演を聞きにいくなど、

共感できる人から学んでいるのですね。

 

良い言葉を使う大人。

良い考えを伝えている大人。

本質を生きている大人。

そういう人たちのことを

よく研究し、

よく勉強していると感じました。


彼の心の琴線に触れる言葉や考え方を

彼の言葉でまとめた一冊。


10歳とは思えない深い言葉を目にすると

彼が本当によく勉強し、

感じたことを表現しようとしている姿が

見えてくるようです。

 

おすすめ。

 

広告を非表示にする

その在り方に共感!

f:id:happysmilekun:20171017074234j:plain

 

絶望している暇はない
「左手のピアニスト」の超前向き思考
舘野 泉 (著)

 

 

このブログのテーマ、

『人生を笑って生きるにはどうしたら?』

 

…その答えがこの本に凝縮されていると

感じました。

 

『常識を生きるのではなく、自分を生きる』

ということを

実践されている著者。

 

いつの時も、

本質を生きていらっしゃいます。

 

その在り方に共感しました。

 

ぜひ、ご一読ください。

広告を非表示にする

植物状態から目覚めた少年

ゴースト・ボーイ
マーティン・ピストリウス (著)

 

f:id:happysmilekun:20170910191702j:plain

 

意識も感情も想いもある。

 

なのに、伝えられない…

 

植物状態から覚醒した

 

彼の壮絶な人生から

 

気づかされることがたくさんあります。

 

オススメ。

 

 

 

以下、amazonサイトより抜粋

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

フジテレビ「奇跡体験! アンビリバボー」で紹介された、感動の自叙伝。

 

1988年、12歳のマーティン・ピストリウスは原因不明の病気になった。

18ヵ月後には口もきけず、車椅子に座らされていた。


医師たちは両親に告げた。

退行性の未知の病で、彼の心は赤ん坊に戻ってしまった、と。

誰も知らなかったのは、身体こそ無反応だったけれど、

マーティンの心はゆっくりと目覚めていたこと。

でも、それを伝えるすべがなかったこと。


10年たった頃、あるセラピストが気づいた。

マーティンの一部が目覚めていると。

そして両親も、息子の知性が少しも損なわれていないと知った。

病に倒れる前の記憶がないマーティンは、車椅子に座り、話すこともできない。

しかし、コンピューター分野で素晴らしい才能を発揮。

あらゆる困難を乗り越えて恋に落ち、結婚し、ウェブデザイン事業を立ち上げる。

 

『ゴースト・ボーイ』は、再生と愛の力を描いた、深く胸を打つ実話。

彼の途方もない物語は、私たちに、人生を大切にすることを教えてくれる。

広告を非表示にする

読書介助犬のおはなし

わたしのそばできいていて
リサ・パップ (著),
菊田 まりこ (翻訳)

 

f:id:happysmilekun:20170908232334j:plain


大人にもオススメの絵本。

 

以下、「amazon商品紹介」より抜粋します。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

できないこと・まちがえることがこわい、すべての子たちに

図書館でであった犬が教えてくれた――

「まちがえたって、だいじょうぶなんだよ」って

 

マデリーン・フィンは、字を読むことが大の苦手。
だから、学校の国語の時間に、音読をあてられても、うまく読めません。
つかえるたび、まちがえるたびに、

クラスのみんながくすくす笑う声がきこえてきて、
逃げ出したくなるのです。


「よくできました」の星のシールをもらえないのは、マデリーンだけ。


そんなとき、図書館で1ぴきの大きな白い犬と出会います。
犬はマデリーンがどんなにつかえても、まちがえても、
笑うこともせかすこともしないで、

じっとマデリーンが本を読むのをきいてくれます。


こんなに下手なのに、それでもそんなふうに私の言葉を待ってくれるの?
マデリーンも少しずつ、本を読むことが楽しくなり、
人前で音読するのもこわくなくなっていって――。


そばにいて、せかすことも、しかることも、注意することもなく、
ただじっと待ってくれている犬の存在が、
「自分はダメ」とかたくなに思いこんでいる少女の心をとかしてくようすが、
私たちにいろいろなことを教えてくれる絵本です。

広告を非表示にする

私たちはどう育てられてきたか。

デンマークの親は子どもを褒めない
世界一幸せな国が実践する「折れない」子どもの育て方


ジェシカ・ジョエル・アレキサンダー (著),
鹿田 昌美 (翻訳)

f:id:happysmilekun:20170908134924j:plain


現在、子育て中のかたや

教育業界の方だけでなく

多くの方にご一読いただきたい一冊。

 

なぜなら、

今、大人である私たちが

「なぜこんなに自分に自信が持てないのか?」

「なぜこんなに精神的、身体的に不健康なのか?」

 

 

その答えが

「私たちはどう育てられてきたか」に拠っていると

思うからです。

 

 

親も教師も悪気なく、良かれと思ってやってきたことが

実はどうだったのか…

 

 

「気づく」ことで「もう繰り返さない」のではないかと

思うのです。

 

 

ぜひ、ご一読ください。

 

広告を非表示にする

美しい一冊。

Little Tern
ブルック ニューマン (著),

リサ ダークス (イラスト)

f:id:happysmilekun:20170908000341j:plain

急に飛べなくなった鳥のお話。


身体のどこにも悪いところは見当たらず、


飛べない理由は心の中にあると自己分析する鳥…

 

 

 

翻訳は五木寛之さん。


イラストも素敵です。

 

オススメ。

 

広告を非表示にする