ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

ガネーシャのしわざ?

昨日の出来事。
何だか不思議でした。

 

自分の思ったことが
速攻で現実になるということがありまして。

 

「心の中で思った」→速攻→「はい、これ」と
提示されたような感じ。

 

過去と未来が錯綜したような
妙な感じ。

 

自分の記録のためにも
ブログに書き留めておきましょう…

 

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次の授業までポカンと空いた15分。
職場(定時制高校)の図書館で
ひとり、本を読んでいた。


向こうのソファで
司書の先生と
生徒(男子)が会話をしている。


生徒;「…先生。なんか、名言集みたいな本、ないっすか?…心にぐさっと来るような…」

司書の先生;「あるよ。おいで、この辺。見てみて」

と、本棚に向かう二人。


その生徒はどの本がオススメなのか

「これ、いいよ。オススメ」と

はっきりどの本か言ってもらいたかった様子。

自分ではどの一冊にするかを決めかねて

ウロウロし始めていた。

 

その様子を見て
私は心の中で

「少年よ。私のオススメは、『夢をかなえるゾウ』だぞよっ」と
考えていた。


私がそんなことを心の中で考えた直後、
不思議なことに
少年が唐突に私の方にやってきた!

 

「先生は何、読んでんの〜」と…

 


あれ?
今、私、声に出して言ってないよね?
心の声が聞こえちゃったかな?


と思うようなタイミングだった。

 

心の中でひとり、「ビックリ!」と思っている私。

 

 

せっかく生徒が寄って来てくれたので

「私のオススメは『夢をかなえるゾウ』やで〜」と

これはもちろん、現実に声に出して言った。

そして、それがあるであろう本棚に案内した。

 

 

ここまでの出来事だけでも、

何だか過去と未来が交錯したような感覚を抱いていたのだが

 

目的の本は、何と!

 

「はい、これでしょ。読んで〜!あなた達が来るのを待ってたよ〜」
と言わんばかりに

棚の一番上の目立つところに
表紙をこちらに向けて
ドン!と置かれていた。

 

 


何で分かった?

 


ガネーシャのしわざ?

 

 

 

夢をかなえるゾウ
水野敬也 (著)

 

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本質を知りたい方にオススメの二冊

タオ・コード
老子の暗号が語り出す
性の五次元領域から迸る秘密の力 (5次元文庫)
千賀 一生 (著)

 

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超愛
性器なんて使わない(三五館)
山田 鷹夫 (著)

 

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この二冊、
作者さんも内容も違うのに、
結果的に
共通の話題が語られています。

 

千賀さんは、
老子のタオについて発見したことを。

 

山田さんは、
生きるということの本質について
自らの経験をまっすぐに開示されています。

 

どちらも
本質を説いておられ、

どちらとも
超オススメです。

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文体にハマっています

風花
川上 弘美 (著)

 

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個人的に

川上弘美さんの文体が大好きです。

どの作品もハズレなし。

ハマっています。


オススメ!

 

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一本筋の通った女性は美しい。

花になるらん: 明治おんな繁盛記
玉岡 かおる (著)

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こちらも女性にオススメの一冊です。

 

以下、Amazonサイトより抜粋

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
京都の呉服商・高倉屋の娘みやびは、智恵も回るし手も早い。ご寮人さんとなってからは、奥に控えて習い事に興じるよりも店に出たがる働き者で、美しいもの、新しいものが大好き。女だてらに世界を視野に、職人の技巧を駆使した織物を万博に出品しては入賞を果たし、日本が優れた芸術の国であることを世界に知らしめた。皇室御用達百貨店となった高倉屋の繁栄の礎を築いた女性の軌跡を描く大河小説。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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女性にオススメの一冊

つぼみ
宮下 奈都 (著)

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初めて読んだ宮下奈都さんの作品。

どれもこれも

素敵でした。


文体も読みやすく

宮下ワールドに引き込まれましたよ〜

 

オススメ!

 

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