ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

おすすめの本

文体にハマっています

風花 川上 弘美 (著) 個人的に 川上弘美さんの文体が大好きです。 どの作品もハズレなし。 ハマっています。 オススメ!

一本筋の通った女性は美しい。

花になるらん: 明治おんな繁盛記玉岡 かおる (著) こちらも女性にオススメの一冊です。 以下、Amazonサイトより抜粋 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)京都の呉服商・高倉屋の娘みやびは、智恵も回るし手も早い。ご寮人さんとなってからは…

女性にオススメの一冊

つぼみ宮下 奈都 (著) 初めて読んだ宮下奈都さんの作品。 どれもこれも 素敵でした。 文体も読みやすく 宮下ワールドに引き込まれましたよ〜 オススメ!

科学的に計測できないからこそ。

気の発見 五木 寛之 (著), 望月 勇 (著) 五木寛之さん曰く、 「気」というものは 「愛」と同じように 科学で証明できないし、 数値で表すことができない。 科学的に計測できないというところに 意義がある。 …という冒頭の文章から大共感! 「気」について対…

15歳の正義感

MM 市川 拓司 (著) 主人公は15歳だし、 サラリと読める文体です。 中高生にオススメです。 私が文中で特に共感した部分を下記に抜粋します。 ☆☆☆☆☆☆☆ 268ページより抜粋 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ いまの世界は、なんでこんななのか? 誰がこんな世界を作ったのか。 「ず…

勉強の仕方は人ぞれぞれでいい。

見てる、知ってる、考えてる中島芭旺 (著) 彼は 学校に行かずに 自宅で 自分のやり方で 勉強をしているそうです。 興味のある講演を聞きにいくなど、 共感できる人から学んでいるのですね。 良い言葉を使う大人。 良い考えを伝えている大人。 本質を生きてい…

その在り方に共感!

絶望している暇はない「左手のピアニスト」の超前向き思考舘野 泉 (著) このブログのテーマ、 『人生を笑って生きるにはどうしたら?』 …その答えがこの本に凝縮されていると 感じました。 『常識を生きるのではなく、自分を生きる』 ということを 実践され…

植物状態から目覚めた少年

ゴースト・ボーイマーティン・ピストリウス (著) 意識も感情も想いもある。 なのに、伝えられない… 植物状態から覚醒した 彼の壮絶な人生から 気づかされることがたくさんあります。 オススメ。 以下、amazonサイトより抜粋 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★…

読書介助犬のおはなし

わたしのそばできいていてリサ・パップ (著), 菊田 まりこ (翻訳) 大人にもオススメの絵本。 以下、「amazon商品紹介」より抜粋します。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ できないこと・まちがえることがこわい、すべての子たちに 図書館でであった…

私たちはどう育てられてきたか。

デンマークの親は子どもを褒めない 世界一幸せな国が実践する「折れない」子どもの育て方 ジェシカ・ジョエル・アレキサンダー (著), 鹿田 昌美 (翻訳) 現在、子育て中のかたや 教育業界の方だけでなく 多くの方にご一読いただきたい一冊。 なぜなら、 今、…

美しい一冊。

Little Ternブルック ニューマン (著), リサ ダークス (イラスト) 急に飛べなくなった鳥のお話。 身体のどこにも悪いところは見当たらず、 飛べない理由は心の中にあると自己分析する鳥… 翻訳は五木寛之さん。 イラストも素敵です。 オススメ。

問題は見た目ではなく、心の中にある。

顔ニモマケズ どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語水野 敬也 (著) 「夢をかなえるゾウ」で有名な 水野敬也さんが 生まれつきの障がいや 病気などで 見た目に悩みを抱えておられる 9人の人々にインタビューされています。 どの人も 深く…

今、考えたい人類のテーマ

インフェルノ (角川文庫) ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳) ダン.ブラウンの著書は、 小説として楽しめるだけでなく、 人口増大による地球環境の危機や 科学の発達と遺伝子操作の危険性など 大きなテーマを問題提起しています。 ぜひ、ご一読ください。

本質を問い、描く作品。

遠縁の女青山 文平 (著) 久しぶりに 自分の感性とピッタリ合う作家さんに 出会えた気分です。 著者、青山文平さんが 「大事にしていること」 「人間にとって本当に大切だと思うこと」 「本質的なものごととは何か?」 それらを問い、 伝えようとされている姿…

安心して読める作家。小川糸さん

ツバキ文具店小川 糸 (著) 小川糸さんの作品はどれも あたたかく ほっこりしていて ゆるやかな時間が流れ 優しい感情にあふれています。 2017年本屋大賞となった作品。 オススメ!

世界と踊るオトコ

世界よ踊れ 歌って蹴って!28ヶ国珍遊日記 アジア・中東・欧州・南米篇 (幻冬舎文庫) ナオト・インティライミ (著) 歌とサッカーとポジティブな心で 世界を旅するスゴイ人。 ナオトさん。 純粋な日本人だとおっしゃるが ラテンの血が流れているはず… もしくは…

大事なのはリズム感。

みみずくは黄昏に飛びたつ川上 未映子 (著), 村上 春樹 (著) 個人的に 村上さんも川上さんも 大好きな作家さんです。 特に、村上さんの書かれるものは、 どれもリズム感の良さが とても好き。 この本の中に、 『リズム感を大事にしている』 という言葉があり…

サラッと読めてオススメ。

縁見屋の娘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)三好 昌子 (著) 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』優秀賞受賞作】 です。 ミステリーというよりも、 小説として気楽に楽しめた作品でした。 ーーー以下、Amazonサイトより転載ーーー 内容(…

病気を癒すテクニック

「光の手による量子のヒーリング」ドリームヒーラー (超知ライブラリー)アダム (著), ケイ・ミズモリ (監修), 杉本 詠美 (翻訳) 〔自分癒し/病気癒しの実践テクニック〕 ドリームヒーラー2 (超知ライブラリー) アダム (著), よしだえみこ (翻訳) 「視覚化」…

ダイエットが目的ではなかったから

この本 不食実践ノート―食べずに暮らす人たちの記録山田 鷹夫 (著) この本を読んで、 微食(なるべく食べない)に変えたところ 体重が20日で5キロ減り、 だるい、重い、動きにくかった身体が 動きやすい身体に変わってきました! 私は、菓子パン、スイーツ、…

雨にも負けず

イーハトーブの幽霊 (光文社文庫) 内田 康夫 (著) 懐かしい作品です。テレビドラマにもなった浅見光彦シリーズの一編。 内田康夫さんの作品は、ストーリーが分かりやすいのと、各地の文化や伝承に触れることができて素直に楽しめます。 この小説『イーハトー…

何を食べるか、食べないか。

2月中旬にインフルエンザにかかり、 改めて食生活を見直そうと 心に決めた今日この頃です。 何を食べるか、食べないか… この本をヒントにさせていただきましたよ。 美人はコレを食べている。~食べるほど綺麗になる食事法木下 あおい (著)

花が繋ぐ縁

花々原田 マハ (著) とても心癒される美しい物語でした。 【カフーを待ちわびて】の続編になっています。 オススメ。 カフーを待ちわびて原田 マハ (著)

恐れずに自分自身を生きる。

喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたことアニータ・ムアジャーニ (著), 奥野節子 (翻訳) もしここが天国だったら? ― あなたを制限する信念から自由になり、本当の自分を生きるアニータ・ムアジャーニ (著), 奥野節子 (翻訳) これまで『正しい』…

思考を手放し、流れを受け入れる。

サレンダーマイケル・A・シンガー (著), 菅 靖彦・伊藤由里訳 (翻訳) サレンダーとは、明け渡す、委ねる、任せるという意味です。 著者は、「頭の中からいつも聴こえる話し声は何?」という疑問を持ちます。 そして、頭のなかの活動のほとんどが、 自分の好…

ガンディーからのメッセージ

ガンディー 魂の言葉マハトマ・ガンディー (著), 浅井 幹雄 (監修) 1869年生まれのマハトマ.ガンディーの残した言葉が今、私たちの胸を打ちます。 是非、ご一読ください。 ☆☆☆ 以下、本文より抜粋 ☆☆☆ 生活必需品をつくる術を手放すな 生活必需品をつくる手…

美味しいものが満載。

喋々喃々 小川 糸 (著) 東京の下町で 着物のお店を経営している一人の女性が主人公。 四季折々の東京の風景と 美味しいお料理がたっぷり堪能できるお話です。 オススメ。

無名であることこそ、大事。

リーチ先生原田 マハ (著) 日本文化に魅せられた イギリス人陶芸家、リーチ先生と 弟子たちの物語。 有名な陶芸家になろうとするのではなく、 無名であることに意味がある…や、 独自性こそ大事だから、 師の真似をする必要はない… など、 原田マハさんが 普…

オトナ向け。赤ずきんちゃん。

おとぎ話の忘れ物 (ポプラ文庫) 小川 洋子 (著), 樋上 公実子 (イラスト) 赤ずきんちゃんや 人魚姫のお話が 小川洋子さんの手で ユーモアと毒、 優しさと切なさを含んだ物語に 変身しています。 樋上さんのイラストも素敵です。 ぜひ、ご一読ください。

今、改めてオススメの一冊。

阪神淡路大震災が起きた あの日から22年です。 あの日。 【黙祷】しながら 【黙祷の意味】を心の底から感じた大震災でした。 1995年に東経135度で起きた地震の意味を 違う角度から示してくれるこの本。 ガイアの法則千賀一生 (著) いま、改めてオススメしま…