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ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

「自分に自信がない」を克服したかった

わたしがなぜ

「笑顔が大事だ」などということを

申し上げているか…

それには

深い事情があります

 

少し長文になりますが

よろしければ

おつきあいください

わたくし

モノゴコロついたときから

日々刻々、一分一秒、

「自分に自信がない」…ということを

ココロの深いところで

感じている子どもでした

 

いまから思えば

小学生にしてすでに

軽い「うつ病?」みたいな感じだったのかもしれません

どういうふうに?といいますと

 

たとえば

小学校3年生の音楽の時間

リコーダーで一人ひとり、

「自分の吹ける曲でいいから」という条件つきで

発表です

わたしは家で

リコーダーの練習を結構していたので

まあまあ難易度の高い曲も演奏することができたのですが

そういうときは

初級に位置づけられている

「一番短い曲」を選んでいました

 

クラスみんなの視線を感じながら

自分が前に立って発表するなんてことが

私にとっては

非常に苦痛なことでした

 

だから

ほかのみんなは

ちゃんと自分のできる曲を選んでいるなか

自分はいつも「自分の能力以下」のことを

選んでいました

 

ほかにも

国語の本読みの時間

これが一番苦痛でした

本読みというのは

国語だけでなく

すべての教科で「教科書を読んでください」という

可能性があります

だから

学校にいるすべての時間

つねに「教科書を読まされたらどうしよう」という思いで

緊張していました

 

でもセンセイは

そんな私の気持ちなどつゆ知らず

「教科書の5行目から読んでください」なんてことを

簡単に指示なさいます

 

だめなんです…

ほんとうに声がふるえていました

うまく読むことができず

また自己嫌悪

 

幼いころから

「やっぱり自分はだめなんだ…」

ということを

やることなすこと

再確認させられてしまうという

悪循環にはまっておりました

 

これは

大人になっても

長いこと、尾をひきました

就職しても

そんな緊張感がいつも

ココロの奥で暗い闇となって

巣食っておりました

 

そして

当然のことながら

そんな自分が

嫌いでした

 

友人とのコミュニケーションもうまくいかない

彼氏もできない

就職もなかなか決まらず

何をしたいかもわからず

 

だから

わたしは

自分を変えたかった

 

自分を変えたい

自分を変えたい

という思い

だけど、

どうしたらいいか分からずの日々

…とりあえず

本をたくさん読みました

 

どういう本を読んだかというと

ハッピーな成功者の本をたくさん読みました

 

ハッピーな成功者の人たちは

どういう考え方をしているのか?

何をしているのか?

 

知りたかった

 

たくさんの本を読んでみますと

あるキーワードが見えてきました

彼らの言っていることに

「共通ワード」が見えてきたのです

 

それは

「私は運がよかった」

「私はツイていました」

というフレーズでした

 

「運がいい」って??

…どういうこと?

…どういうこと?

 

これを自分なりに

深く掘り下げていきました

 

すると

見えてきたものがありました

 

大事なのは

「笑顔」と「ココロのタテ軸」

だということ

 

これが分かって実践していったら

あんなに暗かった

私の人生が変わり始めたのです

 

長文になりすぎましたので

続きは

次回にしますね

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http://happysmilekun.jimdo.com/ 

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