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ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

大事なのは「何をしているか」ではなく「どう在るか」

前回の記事のつづきです…

 

わたしは

自分を変えたかった

 

いつも人の顔色ばかり気にして

自分に自信がない

そんな自分にサヨナラしたかった

 

わたしも

ハッピーな成功者たちのように

「運がいい」

「ツイてる」

などという

摩訶不思議なことを

言える人間になりたかった

だから

ハッピーな成功者たちの言っていることを

 …どういうこと?

 …どういうこと?

と深めていきました

 

一冊の本を

何度も何度も読み返し

その行間にある意味を

探ろうとしました

 

そうしたら

彼らとわたしの違いは

「在り方」だと

気づきました

 

 「何をしているか(目に見える現象)」ではなく

 「どう在るか(目に見えないココロ)」が違ったのです

 

「在り方」とは

いつも

平穏で、安心で、平和で、穏やかで、いきいき、わくわく

…そんなココロで過ごしているか

 

見た目には

笑顔で爽やかに過ごしているか

 

ということです

 

気がつけば

「人生にとって大事なこと」は

こんなシンプルなことでした

 

このシンプルなことを忘れて

わたしは…

頭で賢く考え、効率よく、無駄なく、懸命に、周りと歩調を合わすように、無理や我慢をしてでも努力を重ねていました

この在り方では

ココロは平穏でいられません

 

それは

親やセンセイや社会が良しとする「常識」に

自分を縛っていただけだったと気づきました

…気づいてしまえば

ほんとうに、簡単なことが

わたしには見えていなかった…

 

要するに

わたしは

「自分を生きていなかった」…

ただ

それだけのことでした

 

このことに気づいたら

わたしの周りに起こる現象が

変わりはじめました

 

「不思議なこと」

「今までの人生ではあり得なかったこと」

「運がいいと思えるようなこと」が

つぎつぎに

わたしの人生に現れはじめたのです

 

その象徴的な出来事のひとつが

「テレビ出演」でした

 

これまでのわたしの人生には

まったく縁のなかった

華やかな世界が

向こうからやってきました

 

しかも

関西在住のわたしに

東京のフジテレビさんからの出演依頼です

 

不思議なのですが

メディアに出演するということについて

わたしからは何もアクションを起こしていません

 

ただ

ホームページに「笑顔を教えています」という情報を

掲載していただけでした

 

それをフジテレビの企画担当の方が

見つけてくれたのです

 

その番組は「エチカの鏡」でした

番組内の企画で

〜脳をだましてハッピーに成功する〜

というテーマが設定され

「さわやかな笑顔をつくることで、脳内に良い変化をおこす」という

内容を作成したいとのことでした

 

番組内では

ある主婦の方が「いつもしている家事(掃除、洗濯、朝食の準備など)」を

「いつもの表情(無表情)」でするときと

「笑顔」でするときの比較がなされました

 

笑顔で家事をすることで

ココロにも余裕ができて

家事時間が短縮され

いつもは掃除しない場所までできちゃった!

という内容や

 

朝から

お母さんが笑顔でいると

子どもたちも笑顔で学校に行くことができました!という

素敵で楽しい内容に仕上がっていました

 

この番組出演のあとも

テレビ、ラジオ、新聞などさまざまなメディアに

取り上げていただきましたし

中学生に笑顔の授業をさせていただく機会などもいただき

わたしが多くの方に伝えたいメッセージが

少しずつ広がっていきました

 

また長文になってきました

つづきはまた次の記事で…

 

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ホームページもご覧ください

http://happysmilekun.jimdo.com/

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