ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

春夏秋冬を待つ。ということ。

間もなく

今年度(平成26年度。2014年度)が

終わる。

 

4月からは平成27年度か…

当たり前だけど…

 

(『いまは2015年ではないような気が』するのだが…

それはまた、別の問題デス。)

 

2014年度は

我ながら

怒涛のような日々だった。

 

仕事、お金、人間関係、物理的なものが

入れ替わった。

 

いや、

自分で入れ替えたのだけれど。

なかなかに苦悩の一年間だった。

 


この一年を振り返っていて

気づいたことがある。

 

わたしは

モノゴトを思い通りにしようとしすぎてきた…

ということ。

 

 

自分の都合のいいようにしたい。

それは

努力や根性で手に入るもの…と

信じていた。

 

でも、違った。

 

わたしのチカラで

ムリにねじ曲げられることなど

何一つ存在しないのだ。

 

じっくりと

春夏秋冬を待つことが大事。

 

人間の法に従おうと

もがけばもがくほど

結果を急ぎ、

目に前のことに

一喜一憂し、

自分を見失う。

 


そして

余計な苦悩の中を

彷徨うことになる。

 

 

私たちが

従うべきは

ニンゲンが作った法律などではなく


自然が作った神の法。

 

変えるべきは

状況ではなく

自分の在り方なのだ。

 


そう思ったので

書き留めておく。

広告を非表示にする