ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

魂の声に正直に生きる

図書館でDVDを借りて

鑑賞するのが

最近の楽しみ。

 

先日、観たのは…


ピーターラビットの作者

ビクトリア.ポターさんの生涯を描いた

『ミス.ポター』


貴族階級の彼女は

商人の男性との結婚を

両親に大反対される…

という内容が

一場面として描かれていた。

 

日本映画『武士の家計簿』などを観ても

昔は『階級制度』や

それによる『妙なプライド』などが

見えないしくみ、制度として

生活のなかに浸透し、

多くの人を苦しめていた様子が分かる。

 

ロミオとジュリエットのように

愛し合っていてもどうにもならない…という

『制度による苦悩』。

 


いまは、映画に描かれた頃のような

厳しさは無くなってきているが

『人間を縛る制度』は

色々な形で存在し、

みんなが笑える地球には

なっていない。

 

そんな

一昔前の時代背景の映像を観ながら

 


『それはイヤだ』

『その制度は自分には、合わない』

『それを選択したくない』

と訴え、

魂の声に正直に

行動してきた人たちがいたから

世界は変化してきたのだな…と感じた。

 

何世代もかかっての変化であっても

私もまた

『それは選択したくない』

『自分には、合わない』

を正直に行動できる

勇気ある人でありたい。

 

ちなみに

昔、読んだ本で、

ビクトリア.ポターさんが

以下のようなことをおっしゃっていた。

 

『ワタシが学校に行かなかったことは、

何と幸いなことだったでしょう。

もし、学校に行っていたら、

ワタシ のこの豊かなイマジネーションのほとんどは

失われていたでしょう』

 


素直。

そして、深い。

 

 

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