ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

長生きしたけりゃ肉は食べるな。

若杉友子さん。

70代で元気モリモリの女性が書かれた本。


『長生きしたけりゃ肉は食べるな』を

読んだ。

 

白髪なし。

老眼なし。

病院に行ったこともない。

という彼女のしていることは…

 

一汁一菜。

昔ながらの日本食を一日に二食。

 

たべるのは、

玄米と味噌汁。

天然の酵母が生きている

手作りの

味噌、梅干し、たくあん。

海の塩。

 

もちろん

野菜も米も

無農薬、無化学肥料のものを

作っておられる。


世の中の情報は

『一日に3食。30品目』を

規則正しく食べるのが健康に良い…

とのことだが、

 

本当にカラダにも、魂にも良いのは

『なるべく少なく食べること』だと

わたしも経験上、そう思う。


わたしは

肉は一切、食べない。

玄米と味噌汁を中心に食事を摂るようにしていると、

体調も排便も確実に調子が良い。

 

そうこうしているうちに

不思議なことに、自然と

卵も魚も

カラダが受け付けなくなってきた。

パンも昔は、大好きだったのだが、

最近はあまり美味しいと思わなくなってきた。

 


菓子を食べた翌日は

カラダが重だるく、

朝、起きづらかったり

急に眠気が襲ってきたり…


カラダが

『それは食べちゃダメだよ』と

教えてくれるようになった。

 


ニンゲンがどう在るかは、

食べ物や環境の影響がほとんど…と言ってもいいと思う。


アタマで賢く考えたことなど

ちっぽけなこと。

 

政府が高額の予算を付けて

『対策が必要だ』と騒いでいらっしゃる

少子高齢化問題も

環境破壊の問題も

医療費の問題も


ニンゲンが

一汁一菜を始めるだけで

簡単に解決する。

 

肉など食べる必要もないから

動物たちも家族仲良く

自然のなかで

ハッピーに暮らすことができる。

 

こういう基本的なことに

気づく人が、もっともっと増えますように…と

祈っている。

 

 

 

 

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