読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

『泥に咲くハス』新解釈。

職場で毎朝、

新聞の切り抜きをしている。


ある本の宣伝フレーズを見ていて

ワタシ流、『新解釈』が浮かんできた。


✳︎✳︎✳︎✳︎

釈迦は『植物のように生きよ』と説いた。

✳︎✳︎✳︎✳︎


↑ここまでは、共感↑


次の文章が…

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

不浄である泥の中から茎を伸ばし、

清浄な花を咲かせるハスは…

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎


↑ここでちょっと考えた…


お釈迦様は

泥を

『不浄』なんて言わないんじゃないか?

…と思ったのだ。

 

土や泥は、

水、空気、昆虫、微生物、

それらに含まれる栄養を

バランスよく、

過不足なく、

含んで、生きている。


命の循環がそこに在る。


だから、

あんなに綺麗な花が咲くのだと思う。

 


お釈迦様なら、

地球が、宇宙が、

完ぺきな循環をして

生きていることを

誰よりも分かっていたと思う。

だから、

『泥が不浄だ』なんて

少なくとも

言葉通りの意味では

使わなかったはず。

 


綺麗な花を咲かせたいなら、

自然の循環を大事にし、

土や泥を大事にしろ。


目には見えない小さな命が

そのなかで循環している。

 

花ばかりに気を取られず、

それに気づいてくれよ。


ココロの眼で

泥を見てほしい。


綺麗な花を

下で支えている

見えないものたちのことを…


…と思っていたかも?しれない。

 

広告を非表示にする