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ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

シッカリしろよ!自分!

このところ、

新しい職場で

大勢の新しい人たちに出会う毎日。


夕方には何だか

気疲れしていて

『はよ帰ろ…』という感じになってます。

 

職場には、色々なタイプの方がいらっしゃいます。

いや、

みなさん、明るくて、良い人ばかりなのですが…

 

そんなに親しくもなっていない段階で…

というか、ほとんどの場合、初見で!

見境なく年齢を聞いてこられる

シチュエーションに困っています。

 

個人的に実際、もう、

あまり堂々と言いたい

年齢ではないわけで…


でも、質問してくるのは

職場の人だし、

変に答えを濁すのもおかしな感じになるので

正直に答えることになるのですが…


答えたあと、

『別にいいけど、あまり言いたくないんだけど…』という

誰にも言えないモヤっと感が

ココロのなかに残ります。

 

必要ないのに、年齢を聞いたりって、

ワタシの感覚では、

チョット失礼かと思うのですが、

これってヒトによって考え方が違うのでしょうね。

 


でも、

自分の年齢を考えながら、


『残りの人生の時間…

そんなに残っていないのに、まだ何も結果だしてない自分…』

 

『それどころか、まだヒトの顔色見て、上手に立ち回ろうとしている自分…』

 


『ダメじゃん!シッカリしろよ!』


と思い、ハッとしました。

 

『残りの人生。

赤っ恥かきながらでも、必死にやれよ!』

 

自分が

自分に向かって

そんなカツを入れてきました。

 

年齢を聞かれ、

そこに妙に引っかかる…

 

そこに受け取るべきメッセージが

隠されていたかもしれない…と思った

今日の出来事でした。

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