ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

動植物の次元に行こう。

うちで飼っている

黒猫のジジコ。

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数年前、

大阪のショッピングモールに

捨てられて

死にそうになっていたところを

拾って育てました。

 

拾ったときは

赤ちゃんでした。

 

ガリガリに痩せていて

クシャミや鼻水、目ヤニで

お顔もグシャグシャ…

 

どうなることかと

心配しましたが、

死なずに元気に育ってくれて

ホントウに良かったです。

 

そんな彼女をみていて、

フシギに思うことがあります。


それは


しんどそうな人、

体調が悪そうな人に

寄り添うような行動をすること。


ワタシが

しんどいなあ…と思って

寝ていると

頭のところで

添い寝してくれます。

 

夫が仕事で疲れている日は

夫の布団に入っていきます。

 


黒猫って、

そういう癒しの性質があるのかな?


…と思っていたら、

こんな記事をネットで見つけました。

 

『治療中の猫に寄り添い、グルーミングをしてあげるラドミンスくん。』


ラドミンスくんは、

ポーランドの動物医療保護施設にいる黒猫で、

病気や怪我をした動物たちの看病を付ききりで

している…という内容でした。

 


動物や植物を見れば見るほど、

彼らが

ニンゲンよりはるかに高度な次元にいるのだと

分かります。

 


ニンゲンの次元を

早く卒業できたヒトこそが

ホンシツではないかと

思うのです。

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