ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

軌道修正のとき。

福岡正信さんの著書、

『わら一本の革命』を

読んでいる最中です。

 

無農薬、無化学肥料はもちろんのこと、

草を取り除くことも

枝を剪定することもない

自然をそのままに活かした農法を

実践されてこられた方です。

 

本の内容は、

農法がどうかという話だけでなく、

人は自然に対してどういう態度でいるのが

いいのか…という哲学書になっています。

 

福岡さんは、

『ニンゲンは何もしなくていい』

『枝一本、剪定する必要もない。自然の方が完璧なのだから』

と言います。


『ニンゲンの手で少しでも剪定などしてしまうと

もう、それは、自然ではなくなる』と…。

 

ワタシたちは永い間

『ガンバって』きたつもりなのだけれど、

本質を見誤ってきたために

『違う方向に』努力していたのかもしれません。

 

自然のなかで生かされているのがニンゲンであり、


ニンゲンが自然を支配しようとしても

うまくはいかないということが

語られています。

 

福岡さんや

無農薬リンゴの木村秋則さんのように

本質を生きるということを実践し、

成功している人がいるのだから、

気づいた人から

軌道修正をすることになるのでしょう。

 

そういう時代が、今なのだと思います。

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