ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

鳴くよウグイス…

宇治拾遺物語の中にある

「児(ちご)のそら寝」の現代語訳を作るために、

調べ物をしていて、

『へえ〜』と

思ったことがあります。

 

 

以下、原文です。

✳︎✳︎✳︎

今は昔、比叡の山に児ありけり。

僧たち、宵のつれづれに、

「いざ、かいもちひせむ。」と言ひけるを、

この児、心寄せに聞きけり。

(以下、略)

✳︎✳︎✳︎

…と続くのですが

 

京都に都があった頃は、

『山』といえば

比叡山延暦寺』を指したそうです。

 

京の都、平安京

約1200年続くのですが、

街づくりにことごとく風水を取り入れていました。

 

平安京

東西南北に結界を張る構造であり、

碁盤の目に張り巡らされた道路までも

結界の役目を果たしていたそうです。


ちなみに比叡山延暦寺は、

東北の鬼門を守っていたのですね…

 

明治になって

江戸に都が移されてから

日本のそういった文化や

風水も含めた目に見えない大事なことが

急激に薄められたのだな〜

…という印象を持ちました。

 

明治維新とは

実は、

政治とは違う意味の

目的もあったのだろうな…

 

ナナメからモノを見てしまう

ワタクシには、

そんなことが

意識に登ってきてしまうので

ゴザイマス。

 

広告を非表示にする