ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

漢字からかなが生まれたように。

スピリチュアルの世界では、

『いま、時代の変わり目』ということが

よく言われています。


この世界が

どのように変わるかというと…


『男性性』のイメージから

『女性性』のイメージへシフトする

…などという

例えかたが

されていたりしますね。


ワタクシ、最近、

古典文学に関する本を読んでいるのですが、

男性性から女性性にシフトしている場面を

発見しました。

 

それは、平安時代


中国で学問を修めた僧侶が使っていた『漢字』から

宮中の女性が使い始めた『かな』ができてきた…というところ。

 

漢字は、おカタイ文献や経典など

特別な男性だけが使うことができたもの。


それって、

権力やプライドの高さなどに

象徴される匂いが

プンプンしますね。


なんだか、近寄りがたいイメージです。

 

そこへ女性が『かな』を使い始めたのです。


すると、

自然の美しさ、

四季の移り変わり、

人間の心模様、

可愛いもの、

おもしろいもの、

風流なもの、

などなど、

『人間の内面』『ココロのひだ』などが

描かれるようになりました。

 

これって、

まさに

理論、法、規則などカタイ感じの『男性性』から

柔らかい、優しい、

スピリチュアルな『女性性』へと

シフトした象徴!

と受け取れるように思うのです。

 

これから、

ワタクシたちが生きているこの時代も

漢字→かな

のようなシフトが現れる予感がしています。

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