ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

カナシミとイカリがまだある。

ただ、

母と一緒に居たかった

 


それだけなのに…

 

保育園に行き

歌いたくもない歌を

歌わなければ

ならなかった…

 


幼いころから

毎日、

『イヤだ』と思っていた

 


母と無理矢理離れ

保育園で

好きでもない歌を歌うことが

とてつもなく

苦痛だった

 

必死で泣き叫んだ

 

でも

大人たちは

それを

ただの

『コドモのワガママ』だと解釈する

 


今から思えば

ワタクシのその感情は

ただのワガママではなかった

 

タマシイの叫びだった

 


ワタクシの

『イヤだ』という声は

聞き届けられることは

なかった

 


ワタクシは

いつも『ガマン』していた

 


そうして

 

『親や先生の言う通りに

かしこくしていれば、

シアワセになれるのだから…』と

言い聞かされ、

大人になった

 

 

大人になって

社会に出てみたら…

 

 


ビックリした

 

 

周りが

『これがシアワセだ』というカタチにハマったのに

ワタクシが『シアワセ』だと思う

『シアワセ』は、どこにもなかった

 

それは

まるで『ドレイ』のように

感じられた

 


大人たちは

『この程度のこと』を『シアワセ』と

解釈しているのか?!

 

 

ショウモナ…

 

若いころの

大事な時間を

返してほしいという

イカリが

今でもココロの深いトコロに

まだ、ある…

 


そういう気がする。

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