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ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

TOTOさんの音姫さまを使いながら。

古典の和歌を

研究している今日このごろ。

 


日本語は

同じ音で違う意味を

表すことができるので、

短い言葉のなかに

意味を重ねることができて

オモシロイ…ということが

改めてわかってきました。

 

この技法

『掛詞』と言います。

 

例えば…


おう…追う、負う、逢う

おと…弟、音、乙、落

のように、一つの読み方なのに

意味がたくさん読み取れるということです。

 

和歌は、

掛詞を上手に使って、

意味深い世界を描く

コトバ遊びAND心情を伝えるもの

のようです。

 

…そんなことを

考えながら、

先日、デパートのお手洗いを利用していて

考えたことがあります。

 

TOTOさんの『音姫』さま。

(用をたしているときに、音を消してくれる大変ありがたいマシーン…です)

には、よくお世話になるのですが


ネーミングが掛詞ですよね。

 

竜宮城の『乙姫さま』を文字ッているので、

『女性のための商品です』という雰囲気が

よく表現されています。

 

で、使いながら、

このTOTOさんの『音姫』って、

男性用には備え付けられていないのかな?


という疑問が湧いてきました。


(男性は、そもそもトイレの音とか、気にされないかもですね?)

 

でも、男性用にもあったとしたら、

音姫』…??

何かヘンだ…

 


男性用には…


オトノサマ?

音NOさま…?

 


で、⁇どうでしょうか?


もしかして、

ワタクシが無知なだけで、

もっと良い名前で

商品化されているのかもしれませんね…

 


その際は、ご了承ください…


と謝るのを覚悟しながら、

記事をアップしちゃいます。

 

 

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