ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

Good Luck

二泊三日の家族旅行から

帰ってきたら、

リビングの床に

青カビが浮いていました。

 

リビングには

い草の敷物を

敷いていたのですが、

その下の床面が

ビニール製なので、

空気が通らず、

湿気が籠ってしまったのですね。


本日、全部はがして

掃除しまくり!で

スッキリ‼︎しました。

 

で、

青カビを

掃除し終えたら、

昔、読んだ下記の本のことを

思い出しました。

 

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アレックス.ロビラ著

『good luck』

 

幸福のクローバーを探して

森の奥に入っていく

二人の王子が主人公です。

 

一人の王子は、

知恵と行動力で

幸福のクローバーを見つけることができますが、

 

もう一人の王子は、見つけることができず、

情報を教えてくれた人を逆恨みする始末…

 


この二人はなぜ、同じ情報を仕入れたのに

全く逆の結果を招いたのか?

 

 

…を描く、

功法則本です。

 


サラッと読めて、

なかなか深い内容なので

ぜひ、ご一読いただきたい内容です。

 


その中に、

『幸福のクローバーのタネは、

季節がくれば

どの人の上にも、平等に飛んでくる。

そのタネを発芽させるカギは

発芽させる環境を整えているかどうか』


という内容が描かれています。

 


青カビのタネも

幸福のクローバーを花咲せるタネも

平等にワタクシたちの周りにいて、

発芽できる環境が整えば

発芽する…

 


とすれば


ワタクシたちの環境は

決して、『環境問題のせい』などではなく、

 

ニンゲンがどうあるかに

委ねられているのかも、しれません…。

 

物質的にも

精神的にも。

 

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