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ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

狡猾さを見破ろう。

8月15日を迎えて、

 

『盗人にも三分の理』

 

という言葉が

目につきました。

 

『ぬすびとにも、さんぶのり』

と読むのだそうです。

 


意味は、

悪事を働いた者にも、

それなりの理由はあるものだということ。


また、どんなに筋の通らないことでも、

その気になれば理屈はつけられるものだということ。

 

だそうです…

 

昔の人は

うまいことおっしゃる…と

感心しました。

 

 

理屈をつけて

いかににもそれが

『必要なことであるかのように』

見えるように

『演出』すれば

戦争も

人殺しも


何であれ正当化できます。

 


歴史をみる時

いつも

『狡猾だ(ズル賢い)』という

ワードが浮かぶのです。

 

理屈をつけて正当化するのは

次元が低いこと。

 

魂の次元が上がれば


戦争も

環境破壊も

牢獄も

法律も

税金も

 

本当は要らないはず…

 


ワタクシたち市民が

『本質』を

見る目を持ち、


『本質』の方を『選ぶ』ことが大事です。

 


いつか読んだ本のなかに


『これからの新しい文明では、赤紙にNOと言える強さが必要』


という文章がありました。

 

 

 


次元を上げてモノごとを見ないと

 

これからも

どんどん

うまく丸め込まれて…

 

 

…そのように、感じます。

 

 

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