ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

読書から気づいたコト。

さまざまな本を詠んでいると

ニンゲンの生き方、喜びごとや悩みごとに

ある共通点がある…ということに

気づくことがあります。

 

イチローさん、

さかなクンさん、

シャネルさん、

エジソンさん、

与謝野晶子さん、

などなど

歴史に名を残し、

自分らしくイキイキと生きている人たちには

『ココロの軸が立っていて、常識に負けない強さ』を

持っている感じます。

 

また、

多くの人たちが

『困難な壁』『苦痛だ』と

おっしゃっていることにも

共通点があります。

 

それは、

その文化や社会で『常識だ』とされていること。


これが

『何かをしようとするときの』

『その人らしく生きようとするときの』

乗り越えるべき壁になっているパターンが

多い…と気づきました。

 


ニンゲンがシステムとして作り上げた

文化的な常識に

ワタクシたちは悩まされてきたのだな〜


ということを

先人の伝記や小説などは教えてくれます。

 


日本だけを見ても


ちょっと前まで

結婚は今のように自由には出来なかったです。

だから、どんなに愛し合っていても、

別れなければならなかったり…

 

仕事や趣味も

女性だからというだけで

好きなことができなかったり…


今、そんなことを言えば

『時代遅れ』だと言われることも

ほんの少し前には


『常識だ』

『そういうものだ』

 

と、押し通されてきたのです。

 

『それは苦痛だ、イヤだ』と

考える人たちがいたことが

小説などのフィクションのなかにも

描かれています。

 

色々な人たちがいて

ボチボチ気づく…

感情が動く…

そして

社会は変わるのだな…


常識は、

常識だと思い込んでいるだけで、

『絶対』などないのだな…


と感じます。

 


今の社会にも

みんなが『常識だ』と思い込んでいるだけで

『それは、楽しくない』

『ついていけない』

…だけど

『無理して何とかやってる』こと…


結構ありますよね。

 

ワタクシが

ワタクシのままで

我慢せずに

生きることが

次の世代を変える

一つの方法なのでしょうね。

 

 

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