ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

『感情』って何だろう。

仕事をしていると

いろいろな人物や

色々な出来事に遭遇します。

 

そして、

そのたんびに

自分の感情が右に左にと動き

 

大方の場合

 

自分を自分で疲れさせます。

 

 

『感情って何だろう』


という根本的な問いを

考えていたら

 

『感情』と一口に言っても

浅い感情から

深い感情まで

次元が違うのに

それを整理しないまま

一緒くたにして

『感情』と呼んでいるな〜

と思いました。

 

仕事で起こる目の前のことに

一喜一憂している次元は


感情に振り回されている次元…


これはこれで必要な次元なのだけれど

近視眼的に

そこだけに留まるとキツくなる。

 

そのことに客観的に気づくと

 

もっと大きな視点で物事を見る

気づきになります。

 

大きな視点、イコール、

次元が上がれば上がるほど

『無』に近づいていくと思います。


『無』は

ゼロであり、全て。

 

ニンゲンは

たくさんの次元を同時に

経験しているのだけれど

どの次元に焦点を合わせて生きるかで

『感情』との付き合い方を

変えることができるはず。

 

そして

感情との付き合い方を変えるのは


『客観的な立ち位置から見て、いま、どうなっているか気づくこと』


なのかな…と考えました。

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