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ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

ゴミ拾いで人生を変えた男。

オススメの本のご紹介です。

 

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半ケツとゴミ拾い
荒川 祐二 (著)


著者の荒川さんは、

裕福な家庭に育つ

いわゆる『おぼっちゃま』。


大学生の頃は、

親からの仕送りを遊びに使い果たし、

就職活動もする気になれず…で、

『夢なし。希望なし。自信なし。生きる価値なし。』の大学生だったと

自身を振り返っておられます。


そんな彼が、映画『107+1 天国はつくるもの』をみて

大感動し、

『自分も何かやってみたい』と

一歩を踏み出すのです。

 

…『自分も何かやってみたい』

そう思って

著者の荒川さんが行ったこと。

それは

新宿駅東口のゴミ拾い』でした。

 

ゴミ拾いという『良いこと』をしているのに

新宿駅東口という場所柄、

ツバを吐きかけられたり、

ココロない言葉を言われたり、

目に前にわざとゴミを捨てられたり…


悔しく、辛い経験が待っています。


…が、

もう辞めよう。と思ったある日、

半ケツのホームレスのおじさんが

一緒にゴミを拾ってくれるようになり、

だんだん輪が広がって

面白い展開になっていきます。

 

最後には

『自分のことが大好き』

『自分が変われば全てが変わる』

と胸を張って言える荒川さんに変わる。


そういう

実話が描かれています。

 

マハトマ.ガンジーの言葉。

『世界を変えたければまず、自分がその変化になりなさい』

を実践された荒川さんからのメッセージを

ぜひ、ご一読ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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