ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

目に見えるモノの奥を見抜ける人。

この本を

読みかけています。

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竜馬がゆく〈1〉
司馬 遼太郎 (著)


幼い頃の坂本龍馬は、

ハナタレで、泣き虫で

いつまでも寝小便をしている

子どもでした。


多くの周りの人たちは

目に見えるそのまんま

『ハナタレで泣き虫のあかんタレ』と言いましたが、

姉の乙女だけは、

『この子には何か、他の人にはない、チカラを感じる』と言って

何があっても彼の味方をします。

 


…今まだ、この辺りまでしか読んでいません。

が、『ハッピーな成功者』の周りには

乙女さんのように、

『目には見えない次元で、

幼い子どもの魂を信じている人』の存在が

あるのかも知れないと

感じました。

 

例えば、

イチローさんのお父さん。

さかなくんさんのお母さん。

斎藤一人さんのお母さん。

武士の家計簿 の著者、磯田 道史 さんのお母さんもそういう人だったそうです。

 

磯田さんのところでは、

家庭訪問で小学校の先生から、

『社会の成績は良いけれど、他の教科ができないので、頑張るように』と

いつも言われていたのですが、

お母さんは、

『この子はこれで良いのです。』と先生の意見を却下してくれたそうです。

つまり、磯田少年の本質を見ていてくれ、

彼が選んだ行動を応援してくれたのだそうです。

 

社会の常識に縛られることなく

本質を見抜くことができる人が

近くにいる。

それだけで

子どもはがんばれるものなのかも

しれません。

 

 

 

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