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ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

自分の花を咲かせるということをもう一度考える。

  槇原敬之さんの

ライブをdvdで見る機会がありました。


LIVE DVD
SYMPHONY ORCHESTRA
『“cELEBRATION 2010”~Sing Out Gleefully!~』

f:id:happysmilekun:20160306100024j:plain

 

 

槇原敬之さんの歌詞は

どれもココロの奥にある温かい気持ちや

ホントウニ大切なことについて

描かれているので

大好きです。

 

『世界で一つだけの花』を聴いていて…


『こういうコトを多くの人が分かって、

多くの人が実践できる社会になると

ホントウに素晴らしいな〜』と感じました。

 

今は、

『それがイイということは分かっているけれど、

なかなか、現実にはむづかしいヨネ〜』

という段階で、

とどまりがちな気がします。

 


ホントウニタイセツなコトは、

『社会の常識』のようなものによって

歪められがちで、

大きな勢力によって

上手く利用されがちです。

 


だから。


『自分の花を咲かせることだけに

一生懸命になればいい…』


の本当の意味を分かって、

を実践できる人が

もっともっと増えますように。

 


✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

世界に一つだけの花

歌詞…槇原敬之

 


花屋の店先に並んだ
いろんな花をみていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて
争う事もしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている

それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?

そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

困ったように笑いながら
ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも
きれいだから仕方ないね
やっと店から出てきた
その人が抱えていた
色とりどりの花束と
うれしそうな横顔

名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかないような場所で
咲いていた花のように

そうさ 僕らも
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい


小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
No.1にならなくてもいい
もともと特別な Only one

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