ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

逆風満帆。

槇原敬之さん。

高橋尚子さん。

假屋崎省吾さん。

横山剣さん…などなど


頂点を極めたあとの

挫折、転落、逆風…

を体験された人たちの

再生への歩みが綴られています。

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逆風満帆
朝日新聞be編集部

 

高い山には

深い谷があり、

ビッグなコトを成し遂げた人たちの

『谷』は、壮絶です。

 


この本のなかから

盲目の歌手。

新垣勉(あらがきつとむ)さんの

メッセージを

抜粋して掲載します。


✳︎✳︎✳︎✳︎以下、抜粋✳︎✳︎✳︎✳︎

ナンバーワンよりオンリーワン

歌とトークが半々というスタイルのコンサートで、

新垣勉が必ずこのメッセージを説くようになって久しい。

CDデビューは48歳の遅咲きとはいえ、

全国の学校や教会を行脚するライブ活動は、

40歳の頃から続けてきた。

98年秋、新垣を取材した民放の

ドキュメンタリー番組が放映された。

すでに中学生たちにこう語りかけている。

『みなさんは学校でも家でも、ナンバーワンになれと

追い立てられていると思います。

でも、人と比べてナンバーワンになっても

必ず挫折するときがくる。

大事なのは、自分だけのオンリーワンの人生を生きることです。』

SMAPが『ナンバーワンにならなくてもいい』と歌う

ずっと以前から、

新垣は若者たちに『オンリーワン』を語り続けてきた。

✳︎✳︎✳︎以下、略✳︎✳︎✳︎


朝日新聞土曜beに

連載されていた内容。

ご一読ください。

 

  

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