ハッピースマイルの日記

「人生を笑って生きるためには、どうしたら?」と考えていたら、大事なことが見えてきました。

光を遮っていたのは自分の手だった

最近読んだ

 

何冊かの本に

 

 

 

「瞑想」

 

 

 

というキーワードが

 

何度も出てきて

 

気になりました。

 

 

 

そこで、

 

自己流ですが

 

瞑想を

 

やり始めています。

 

 

 

有難いことに

 

いま、石垣島という

 

素晴らしい自然に囲まれた場所に

 

住まわせていただいているので

 

浜辺で瞑想をしています。

 

 

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瞑想した結果

 

 

 

 

すごくいいです。

 

 

 

 

私にとっての

 

瞑想とは、

 

 

 

 

 

無自覚に

 

心の中にたまっていたゴミを

 

掃除し

 

浄化し

 

綺麗になったところで

 

新しく

 

美しい宇宙の光を入れる

 

 

 

そんなイメージです。

 

 

 

 

今朝、ぼうっとしていたとき

 

 

そういえば

 

槇原敬之くんが

 

 

「光を遮っていたのは自分の手だった

 

 

 

歌っていたなあ~

 

ということを

 

思い出しました。

 

 

 

その歌詞を

 

記しておきます。

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

「優しい歌が歌えない」

 

 

作詞:槇原敬之

作曲:槇原敬之

 

 

 

抱えた苦しみは誰のせいと

人をひどく責める的はずれを

何度も何度も繰りかえして

苦しみは前より増えるばかり

 

同じページを捲りすぎた

本のように日々はすり切れて

自分の中を見る以外に

もう術はなくなってしまってた

 

そこで僕は確かに見たんだ

総てを人のせいにして

だれでも平気で傷つけるような

もうひとりの自分が

こころの中で暴れながら

僕をぼろぼろにするのを

 

はじめてのぞいた心の中は

見たこともない暗闇で

僕はとても怖くなって

何度も足がすくんだ

 

夏に間に合うように木の葉は

日陰を作ろうと大きくなり

木の葉曇る小さな陰を

愚か者にも分けてくれる

 

責めるつもりなど無いというように

葉音の歌を歌ってくれる

人に生まれたはずの僕は優しい

歌の一つもうたえない

 

たとえ何か出来なくたっていい

せめてこれから生きるときに

同じような事を繰り返して

誰かをまた傷つけぬよう

こころの中をどんなときも

見つめられる強い自分になりたい

 

はじめてのぞいた心の中が

あんな闇に包まれていたのは

自分をかばう僕の手が

光を遮っていたからだ

 

この気持ちさえ身勝手な

想いと今は解るけど

本当にすまないことをしたと

今すぐ謝りに行きたい

 

木の葉曇る背中を押すように

突然強い風が吹いて

立ち上がると僕の行く

5月の道が光っていた

 

優しい歌が僕にも

歌えそうだ